2010年06月18日

化学療法3種目_第2週

CeeNU(ロムスチン)、1回目の検査日。


運良く曇り空の中、病院へ向かう。病院

相変わらず、
のど元と後ろ脚のひざ裏にリンパの腫れがあるが、
気持ち小さくなった気がする。

担当医のO先生の触診でも、
「劇的ではないけれど、それぞれ2-3mm小さくなってますね」
との診断。


本日の血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球496(前回5200)
・血小板:450000(正常値)

やはり、骨髄抑制が大きく出たようで、
これまでのワンちゃんの中でも
1、2を争うくらいの低数値だそうだ。ふらふら
2週間でどこまで回復してくれるか、、


現状では、熱も感染症もないようだが、
抵抗力が低くなっているので、
感染症予防の抗生物質「バイトリル」が追加されることになった。

今週飲む家薬は、、

・バイトリル(抗生物質) 1日1回(半錠)
・サワシリン(抗生物質) 1日2回(半錠ずつ)
・プレドニゾロン(ステロイド) 1日1回(1錠)
・ガスイサン(制吐剤)

いつも、とろけるチーズに巻いて薬をあげているので、
チョコは「チーズ増えたでぇ!やったー!」と思っているかもしれない。。
なるべくストレス(苦い…とか)を感じさせずに
飲ませてあげたいので、その方がいいのだけれど。


核酸サプリメントの効果なのか、
食事の栄養バランスを
さらに追求した結果なのかはわからないけど、
このままゆっくりでいいから
腫れが小さくなってくれればいいなぁと願う。


そして、今日もチョコは
元気にお散歩をこなしました犬
すでにパパは色黒です(笑)晴れ


©チョコパパ


web拍手

記事に満足!の方は、
今日もぽちっと、お願いします!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

posted by YKO at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

化学療法3種目_第1週

再出発、2回目の検査日。病院


週の半ばから、
リンパの腫れがしっかりしてきていたので
やや不安だった。

担当医のO先生も
「2週目で投薬前と同じか、場所によっては大きくなっているので
 3週間毎の単剤治療は難しい」
との判断。


こんなに早々と切り上げることになるとは思わなかったが、
血液検査の結果、、

・骨髄抑制:好中球5200(前回2600)
・血小板:420000(正常値)

次の投薬を始めても問題ないとのことで、

・飲み薬タイプ(3週間に1回)
 CeeNU(ロムスチン)

に切り替えることになった。


ロムスチンについて調べてみた。目
(人間の場合の情報なので、参考までに)

*****

・増殖が抑制される機能を持ち合わせていない
 ガン細胞のDNAの複製を阻害

・主に脳腫瘍、ホジキンリンパ腫の治療に用いられる

<主な副作用>
空咳、足の浮腫、精神錯乱、胃のむかつき、嘔吐、悪心、食欲不振、脱毛、
眩暈、立ちくらみ、口腔内潰瘍、ヘルペス、倦怠感、眠気、ふらふらする

<重大な副作用>
骨髄抑制、何らかの感染症、発熱、激しい悪寒、喉の痛み、口内炎、出血、
白血球や血小板の減少

*****

おそらく同じ薬を飲んでいると思われる
ワンちゃんのブログを覗いてみると、
吐き戻しや骨髄抑制が出ているようだ。

病院での説明も、投薬後の吐き戻し、
投薬3日目からの副作用に要注意とのことだった。

家での飲み薬も復活し、

・プレドニゾロン(ステロイド)
・ガスイサン(制吐剤)

3日目からは、

・サワシリン(抗生物質)

も飲むことになった。ふらふら


今日も相変わらず
チョコ犬は土手を走り回っているけど、
次の検査までは、少し安静にさせようと思う。

大好きな散歩を減らすのは
逆にストレスになりそうなので、
涼しい時間に出ようかな。


©チョコパパ

web拍手

記事に満足!の方は、
今日もぽちっと、お願いします!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

posted by YKO at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核酸サプリメント

色々な方のリンパ腫闘病記の中で、
とても気になったのが「核酸」。

初めて耳にしたので、調べてみると、、

*****
・細胞に含まれる有機化合物で、細胞の核ともいえる重要な成分

・細胞の設計図であるDNA(デオキシボ核酸)と
 その情報からたんぱく質を合成するRNA(リボ核酸)からなる

・細胞の新陳代謝を活発にし、がん物質や放射性物質から細胞を守る

・DNAの損傷を修復する働きがある
*****

これらのことから、ガン予防に期待されているようだ。


いろんな核酸から検討した結果、
人間用の「わかさ生活 核酸」に決めた。

kakusan_sapri.jpg

ポイントは、
DNAとRNAの両方が入っていることと、
核酸の吸収を効果的にする成分(ビタミンなど)が入っていること。

何と言っても、最大の決め手は、
「コエンザイムQ10」が入っていることだ。
これも、細胞のエネルギー産生に欠かせないらしい。

もちろん信頼度と値段も重要。


さて、チョコにどのくらいあげるのが良いのかが悩みどころだが、
人間で1日2錠なので、
まずは2日に1錠あげてみようと思う。

チョコの身体に合うといいなぁ。


※左側のカテゴリー「チョコ愛用品」に
 リンクを貼っておきました。
 気になった方はご覧下さいー


©チョコパパ

web拍手

記事に満足!の方は、
今日もぽちっと、お願いします!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

posted by YKO at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

海とチョコ

小さい頃、海に連れて行ったときのチョコ。


チョコ_浜辺


潮風が強すぎて
怒っているチョコの顔と
鼻にこびりついてしまった砂が
何度見ても笑えます。

小さい頃はやせっぽっちで
やんちゃな子でした。
昔の頃の写真、もう一度探してみようかな。


©チョコママ

web拍手

記事に満足!の方は、
今日もぽちっと、お願いします!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

posted by YKO at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | CHOCCOの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間薬理学

「時間薬理学」という言葉が気になり、調べてみた。

*****

抗ガン剤は、良く効き、副作用が少ない方がよいが、
これを時間の見地から考えた研究で、
近年、注目されているようだ。目

人間には、生体リズムや日周リズムがあり、
薬にも、薬物動態(生体の感受性や吸収、分布、代謝、排泄など)
というものがあるらしい。

これら双方の特性を理解し、
ただ投薬するより、薬の種類によって、
投薬時間を変えよう!というのが目的。

例えば、ドキソルビシンの場合、、
骨髄毒性は、6時の投薬より18時の投薬で高くなることがわかったみたい。

*****

テレビの特集では、
ラット実験からこの傾向がみられたようで、
おそらく犬犬にもあるのでは?と勝手に期待している。

我が家は午前通院病院が多いので、
ドキソルビシンがうまく効いたのかな?と思った。

薬別の資料は見つけられなかったけど、
何かの参考になればと書いてみた。


※他に何かご存じの方がいらっしゃいましたら、
 コメントお待ちしております。


©チョコパパ

web拍手

記事に満足!の方は、
今日もぽちっと、お願いします!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

posted by YKO at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。