2010年07月06日

7/2(金)化学療法4種目_第2週

Lアスパラギナーゼ投薬後、1回目の検査日。


かなりの蒸し暑さの中、病院へ向かう。病院
さすがに病院散歩も短めに。

先週の投薬後、腫れは徐々に小さくなり、
全体的に2-3mm縮小といった印象。
酵素系の薬と相性がいいのだろうか?


さて、今回の血液検査の結果で、
血小板値が回復していれば、今日の投薬に移る。

血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球9400
・血小板:220000

どちらも問題なく、
ミトキサンドロンを投薬。

この種類の抗ガン剤は心毒性が強いため、
投薬量に上限があり、
同じ成分のドキソルビシンも検討したが、
投薬回数の少ない方に決まった。
このまま徐々に小さくなってくれることを祈る。


帰る頃には蒸し暑さがさらに増し、散歩は断念、、
名残惜しそうに、外を眺めていたので、
夜涼しくなってから散歩へ。
待ってました犬とばかりに走り回る!

元気があれば、何でも治る!


©チョコパパ


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2010年06月30日

6/25(金)化学療法4種目_第1週

CeeNU(ロムスチン)2回目の検査日。


梅雨にも関わらず、暑いくらいの陽気晴れの中、
病院へ向かう。病院

週の半ばから、のど元の腫れは急速に進み、
見た目で大きさがわかるほどになった。
後ろ脚ひざ裏も少し大きくなり、以前より柔らかめ。

担当医のO先生の診察でも、
「3週間もたないですねぇ」と硬い表情…
まずは血液検査をして、
次の方針を相談することになった。

これまで、レスキューと呼ばれている薬を2種類試したが、
ガン細胞に耐性が出来てしまったのか、
効きが思わしくない様子ふらふら


今回の血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球8800(前回496)
・血小板:74000(基準値以下、前回430000)

珍しく血小板値が低くなってしまったので、
(低すぎると血が止まりにくくなる)
今回は安全のため、副作用の少ない「Lアスパラギナーゼ(酵素製剤)」を投薬。


心配されていた投薬後のアレルギー反応もなく、
病院の後は、お楽しみの土手散歩。

チョコ犬は相変わらず元気に走り回るほどで、
食欲も旺盛すぎ!(副作用?)

ただ、ステロイドのせいか、頻尿・多尿で、
散歩中、歩きながら漏らしていることもある。
膀胱炎でなければいいけど。

本人も気にしているようで、
家で漏らしたときは、顔色をうかがっている。。

そんな時はプライドを傷つけないよう、
後でパパがこっそり掃除です(笑)


チョコアップ
散歩の後の日向ぼっこがええねや晴れ


©チョコパパ

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posted by YKO at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

あのころ君は若かった

1歳半ごろのチョコ。

small_1.jpg

small1.jpg

この頃はずいぶん痩せていて、
ダックスにしては妙に足が長くて、
散歩しているとよく「何犬?」と声をかけられました。

留守中、薬箱に入っていたバファリンを
ひっぱりだして食べていたり、
CDをケースごとバリバリ噛んだり、
あの頃はワルだったねぇ…


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posted by YKO at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 想い出の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

じいちゃん先生、最後の診察

じいちゃん先生が
6月末で病院をたたむというので
チョコと最後のごあいさつへ向かう。
(じいちゃん先生について→ http://cny.seesaa.net/article/147086159.html
 http://cny.seesaa.net/article/149686439.html


荷物が少しずつ無くなっている
がらんとした病院には
最後の最後までじいちゃん先生に診てもらおうと
たくさんの飼い主たちが集まっていて、

チョコもじいちゃん先生に会えることを楽しみにしているらしく、
(もしくは診察後のおやつを楽しみにしているとも言えるふらふら
診察室をじっと見据えていた。


今通っている病院からは診察毎に報告が届くらしく、
病状についてもきちんと把握してくれていたじいちゃん先生。
ずっと悩んでいた今後のセカンドオピニオンについても
知り合いがいる近所の動物病院を紹介してくれ、
「がんばりなさい」と背中を押してくれた。


チョコの背中がかさぶただらけになったときも、
耳を掻きむしって真っ赤になったときも、
いつものかりかりフードを買いに行くときも、
「この子の飼い主であること」について
優しく、時にきびしく教えてくれた
本当に信頼できる獣医さんだっただけに、
診察室の中でちょっぴり泣きそうになった。


伝えきれない感謝の気持ちを
つたない言葉でじいちゃん先生へ伝え、
半べそで病院をでようとしたとき、
助手のおねえさんが薬袋にぎゅうぎゅうに詰めたおやつをパパに手渡し、
受付のセクシーお姉さんが「お元気で!」と言ってくれたことは
チョコも、わたしも、きっと一生忘れない。


いままで本当にありがとうございました。
皆さんもどうかお元気で。


room


またどこかで会えることを楽しみにしています。
元気になったチョコと一緒に。


©チョコママ

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posted by YKO at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

チョコの気持ち

1回目のCeeNU(ロムスチン)投与から13日が経過。


前回の点滴と同様、
週の後半から、のど元のリンパの腫れが大きくなり始めた。
左右とも、2つこぶのひょうたん型で、
15mm×30mmくらいありそう。
後ろ脚のひざ裏は、15mmくらいで、
以前よりやや大きく、やや柔らかめ。

明日は検査日病院なので、
骨髄抑制から回復していれば、
一番副作用の強い毎週投与するタイプへ
移行することになりそうだ。


今日も元気に散歩もしたし、
ご飯もよく食べる。(むしろ食べ過ぎ、、)
本当に元気そのものに見える。

家族に心配をかけないように振る舞っているのかな?
セカンドオピニオンを求めた方がいいのかな?
など考えたりもする。


いずれにせよ、一番の望みは、
チョコ犬の思うままにしてあげたい、ということ。

「散歩行くか!」には「行くー!」と答えるのに、
「どうしたい?」には、顔舐め攻撃のみのチョコなのでした。。

日向ぼっこ
散歩はまだかな??


©チョコパパ

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posted by YKO at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病状の経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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