2010年07月24日

自立

7/23(金)、プレドニゾロン(ステロイド)をもらいに
じいちゃん先生(2010.06.26の日記)に紹介してもらった
近所の動物病院へ向かう病院

最近、あまり歩かなくなり、
時間も迫っていたので、
抱きかかえて行くことにした。


病院付近でおしっこをさせるために下ろすと、
力なくその場へたり込むふらふら
ほぼ1日、何も食べていないので、
無理もない。

院内で体重を測ると5.8kg(-0.4kg)
病院の先生も、チョコの様子と体重減少を診て、
皮下点滴も考えた方がよいと。

院内で、缶詰をもらうが、
匂いを嗅いで、そっぽを向く…
診察が終わっても、待合室でへたり込んだまま。
目もゆらゆら(眼球運動?)している。


このままでは体力も限界なので、
先生と相談して、
まずは注射器で流動食の流し込みを試すことにした。

口の横から固形物を入れられるよりも
若干食べやすいようで、
チョコママの注射攻撃を
嫌々ながら受け入れるチョコ犬
(中身は…高栄養フードとカボチャなどを溶かしたもの)

その甲斐あって、
自分で立って、お水を飲みはじめ、
おしっこもしてくれた!
後はうんちも…

chocco_100722_P1010918.jpg
この姿勢が楽チンやー


©チョコパパ


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2010年07月18日

7/14(水)化学療法4種目_第4週 その2

月曜日に早めの抗ガン剤をパスしたものの、
さらに腫れは大きくなり、呼吸も苦しそう。
そして、毎日の散歩も歩かなくなった、、

仕方なく抱きかかえると…
やけにお腹が張っている。
腹水も心配されるので、
再度病院病院へ連絡し、連れて行くことにした。


様態を観察したO先生は、
レントゲンを撮らせて欲しいと。

その結果、
心配された腹水も胸水もなかったが、
肺に白い斑点が…
胸腔内にリンパ腫が広がっていたふらふら

呼吸の苦しさ、食欲不振、全身のだるさなどは、
これが主な原因らしい。


担当医のO先生にしては珍しく、
「Lアスパラギナーゼ」を強く勧める。
「プレドニゾロン」と合わせることで、
胸腔内の斑点も引く可能性が高まるそうだ。

迷いに迷ったが、パパもママも
最後の「Lアスパラギナーゼ」を投薬することにした。
少しでもチョコが楽になることを祈りつつ。


家に帰ると、少し顔が落ち着く。
しばらくして、ビーフジャーキーを食べた!犬
薬のせいか、水をがぶ飲みしている。

いずれにせよ、何か食べてくれてよかった。。
食べられるものを食べて、体力つけて、
また散歩行こうなっ晴れ


©チョコパパ

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2010年07月16日

7/12(月)化学療法4種目_第4週

週末、のど元のリンパの腫れが一気に大きくなり、
金曜の検査まで待てない様子だった。
急遽、2回目の検査を繰り上げ、月曜日に病院へ向かう。


血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球2200
・血小板:250000(目視)

この段階から、さらに骨髄抑制が出る可能性もあり、
担当医のO先生は、
副作用の強い抗ガン剤を使うのは危険と判断。

骨髄抑制の少ない「Lアスパラギナーゼ」であれば、
投薬できるとのことだが、今回使用すると3回目。
アナフィラキシーショックの可能性を考えると、
この一回が最後かもしれないとのこと。


悩んだ末、チョコの体調も心配なので、
この日は何もせず帰宅することにした。

この調子だと、2、3日で
さらに腫れは大きくなると思われるので、
次の治療方針を早く決断しなければならない、、


この日、チョコパパの具だくさん手作りご飯を食べなくなるふらふら
でも、チョコママの砂肝&カボチャご飯は食べる。。犬

チョコ自慢の食欲は何処へ?!
たくさん食べて元気になれ!


©チョコパパ

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2010年07月12日

7/9(金)化学療法4種目_第3週

ミトキサンドロン投薬後、1回目の検査日。


血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球2600(確か…)
・血小板:170000

全体的に数値は下がっていたものの、
次の投薬ができない程ではなかった。

ミトキサンドロンは3週間周期なので、
今回は投薬なしで帰宅。


とはいえ、喉のリンパの腫れはやや大きくなり、
右側は、5ヶ月前に腫れていた奥の方が
また腫れ始めている様子。

この腫れが気道を圧迫し、
最近、寝息やいびきが大きくなってきた、、
呼吸もやや速くなってきている。
パパもママも少し心配、、


少しでも良い治療はないかと調べてみたところ、
「抗体療法」というものを発見目

早速、担当医のO先生に相談してみた。
人間の治療法らしいので、
チョコにはどうだろう?と思っていたところ、
Bリンパ球上の成分が違うため、
このメカニズムは応用できないらしい。
残念ふらふら


もう一つ、我が家が通っている病院に
「自然療法辞典」という本を発見目

1週間お借りして、
サプリのこと、ハーブのことなど勉強した。

その中で唯一「がんの増殖を遅らせる効果が期待される」
と書かれた「亜麻仁油」を試してみることにした。

チョコ犬が少しでも楽に寝られるといいなぁ


©チョコパパ

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posted by YKO at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

7/2(金)化学療法4種目_第2週

Lアスパラギナーゼ投薬後、1回目の検査日。


かなりの蒸し暑さの中、病院へ向かう。病院
さすがに病院散歩も短めに。

先週の投薬後、腫れは徐々に小さくなり、
全体的に2-3mm縮小といった印象。
酵素系の薬と相性がいいのだろうか?


さて、今回の血液検査の結果で、
血小板値が回復していれば、今日の投薬に移る。

血液検査の結果は、、

・骨髄抑制:好中球9400
・血小板:220000

どちらも問題なく、
ミトキサンドロンを投薬。

この種類の抗ガン剤は心毒性が強いため、
投薬量に上限があり、
同じ成分のドキソルビシンも検討したが、
投薬回数の少ない方に決まった。
このまま徐々に小さくなってくれることを祈る。


帰る頃には蒸し暑さがさらに増し、散歩は断念、、
名残惜しそうに、外を眺めていたので、
夜涼しくなってから散歩へ。
待ってました犬とばかりに走り回る!

元気があれば、何でも治る!


©チョコパパ

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