2010年06月26日

じいちゃん先生、最後の診察

じいちゃん先生が
6月末で病院をたたむというので
チョコと最後のごあいさつへ向かう。
(じいちゃん先生について→ http://cny.seesaa.net/article/147086159.html
 http://cny.seesaa.net/article/149686439.html


荷物が少しずつ無くなっている
がらんとした病院には
最後の最後までじいちゃん先生に診てもらおうと
たくさんの飼い主たちが集まっていて、

チョコもじいちゃん先生に会えることを楽しみにしているらしく、
(もしくは診察後のおやつを楽しみにしているとも言えるふらふら
診察室をじっと見据えていた。


今通っている病院からは診察毎に報告が届くらしく、
病状についてもきちんと把握してくれていたじいちゃん先生。
ずっと悩んでいた今後のセカンドオピニオンについても
知り合いがいる近所の動物病院を紹介してくれ、
「がんばりなさい」と背中を押してくれた。


チョコの背中がかさぶただらけになったときも、
耳を掻きむしって真っ赤になったときも、
いつものかりかりフードを買いに行くときも、
「この子の飼い主であること」について
優しく、時にきびしく教えてくれた
本当に信頼できる獣医さんだっただけに、
診察室の中でちょっぴり泣きそうになった。


伝えきれない感謝の気持ちを
つたない言葉でじいちゃん先生へ伝え、
半べそで病院をでようとしたとき、
助手のおねえさんが薬袋にぎゅうぎゅうに詰めたおやつをパパに手渡し、
受付のセクシーお姉さんが「お元気で!」と言ってくれたことは
チョコも、わたしも、きっと一生忘れない。


いままで本当にありがとうございました。
皆さんもどうかお元気で。


room


またどこかで会えることを楽しみにしています。
元気になったチョコと一緒に。


©チョコママ

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posted by YKO at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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